シェアード・ディシジョン・
メイキングって?
患者さんと医療者が
対等なパートナーとして、
いっしょに治療を決めていく
診療のかたちです。
対等なパートナーとして、
いっしょに治療を決めていく
診療のかたちです。
シェアード・ディシジョン・
メイキングは…
英語では
shared decision making(SDM)、
日本語では「共有意思決定」と
呼ばれています。
メイキングは…
英語では
shared decision making(SDM)、
日本語では「共有意思決定」と
呼ばれています。
シェアード・ディシジョン・メイキングは、
患者さんと医療者が話し合う
さまざまな場面で取り入れることができます。
患者さんと医療者が話し合う
さまざまな場面で取り入れることができます。
医療者が主導する治療決定から
シェアード・ディシジョン・
メイキングへ
従来からある診療のかたち
医療者が主導して治療を決定
これまでは、医療者が中心となって患者さんの治療を
決めることが一般的でした。
注目されている診療のかたち
シェアード・ディシジョン・メイキング
シェアード・ディシジョン・メイキングでは、
患者さんの意向や希望を
大切にしながら、
患者さんと医療者がいっしょに治療方針を考えていきます。
シェアード・ディシジョン・メイキングのメリット
- 医療者~患者さんの関係が対等になり、
お互いの意見を
交換しやすくなります。 - 患者さんの意向・希望を治療に組み入れられます。
JPN-IDL-2204