あなたは独りではありません。
多くの人が
あなたの周りにいて、
つながり、支えてくれます。
希少疾患の患者さんは「同じ病気の方となかなか出会えない」、「身近に病気、人生、将来のことを相談できる人があまりいない」、といったことから、心細い思いをされることもあるのではないでしょうか。
しかし、あなたは決して独りではありません。医療者(医療チーム)の方々、ご家族や周囲の方々、患者会やSNSでつながっている同じ境遇の方々など、支えとなる方々や相談できる相手が見つかることがあります。
シェアード・ディシジョン・メイキングでは、医師だけでなく、ほかの医療者や患者さんを支える方々と関わりながら、治療について話し合い、考えていくことがあります。これからの治療について考えるきっかけとして、ご活用ください。
患者さんを支える
多くの方々とのつながり
医療者側(医療チーム)
患者さん側
患者さんを社会で支える
自治体の医療福祉課・
地域包括支援センター、
NPO法人のスタッフなども、
患者さんを支えになることがあります。
自治体の医療福祉課・
地域包括支援センター、
NPO法人のスタッフなども、
患者さんを支えになることがあります。
JPN-IDL-2204